
うれしいとき、困ったとき、誰かと一緒に遊びたいとき。子どもたちは、それぞれの方法で気持ちを伝えています。言葉になることもあれば、表情やしぐさ、行動から伝わってくることもあります。
このカテゴリーでは、子どもたちの「伝えたい」と、周りの人の「分かりたい」をつなぐためのヒントをご紹介します。
言葉の先にある気持ちを考える
気持ちを言葉にするのが難しいとき、会話の順番が分かりにくいとき、友だちとの距離感に戸惑うとき。そんな場面で、どのように声をかけたり、環境を整えたりできるのかを考えていきます。
「伝わった」の経験を少しずつ
大切にしたいのは、正しい言い方を急いで覚えることだけではありません。「気持ちを受け止めてもらえた」「相手の話が少し分かった」という経験も、関係を育む土台になります。
ご家庭、友だち、スタッフなど、身近な人とのやり取りが少し心地よくなるように。毎日のコミュニケーションを一緒に見つめていきましょう。
