ABOUT US
私たちについて
子どもたちが、
自分で自分にはなまるを
つけられる未来へ。
一人ひとりの個性を大切に。
子ども・ご家族・地域に寄り添いながら、
未来の土台を育みます。
「ぽっけりんく」
名前に込めた想い。
ふたつの言葉から生まれた、
温かいつながりの名前。
「ぽっけりんく」とは、「温かい」を意味するアイヌ語「ぽっけ(popke)」と、「繋がり」や「絆」を意味する英語の「リンク(link)」を合わせた造語です。
人が社会で生活していく上で必ず出会う、様々な人との繋がりを最も大切な支援の軸として、子どもたちの成長をサポートします。
✳温かいつながりを、
子どもたちの未来へ。
✳ MESSAGE ✳
代表メッセージ
子どもたちとご家族に、
長く寄り添える場所でありたい。
株式会社ぽっけりんく
代表取締役 目黒 慎治
「支援する」ということは、
いつでも戻ってこられる関係を
つくることだと思っています。
私が児童福祉の仕事を志した原点は、 学生時代に実習で訪れた児童養護施設にあります。
そこで目にしたのは、 施設を卒業した子どもたちが大人になってからも自然に帰ってきて、 職員と笑顔で話している姿でした。
目の前の困りごとに対応するだけではなく、 その人の人生の中で、 「またここに来てもいい」と思える関係をつくる。 そんな仕事があることに、強く心を動かされました。
FROM SUPPORT TO PREVENTION
「もっと早く、支えることができたら」
その後、児童福祉の現場で多くの子どもたちと関わる中で、 さまざまな事情から自信を失ったり、 人との関係に苦しんだりする子どもたちにも出会いました。
そこで何度も感じたのが、 「困りごとが大きくなる前に、 もっと早い段階から子どもと家族を支えることができないだろうか」 ということでした。
LISTEN, UNDERSTAND, SUPPORT
まず、子どもとご家族を知ることから
子どもの言葉や行動だけを見て、 すぐに答えを出すことはできません。
今、何を感じているのか。 何に困っているのか。 その行動の背景には何があるのか。
子どもの様子を丁寧に見て、 ご家族のお話に耳を傾け、 一人の職員だけではなくチームで考えていく。
私たちは、 相手を知ろうとすることから、支援は始まる と考えています。
GROWING TOGETHER
良い支援を続けるために、人と組織を育てる
子どもたちへより良い支援を届け続けるためには、 支援する職員自身が安心して働き、 それぞれの力を十分に発揮できる組織であることも大切です。
一人の経験や判断だけに頼るのではなく、 職員同士が話し合い、 それぞれの専門性や気づきを持ち寄る。
施設を増やすことだけを急ぐのではなく、 人を育て、チームを育て、 長く良い支援を続けられる会社をつくること。
それも、ぽっけりんくが大切にしてきたことの一つです。
OUR MISSION
子育てと地域の
パートナーであり続ける。
子どもたちが利用を終えたあとも、
何かあったときに思い出してもらえる場所でありたい。
保護者の皆さまにも、困ったときに
「まず、ぽっけりんくに相談してみよう」と思っていただきたい。
子どもたち、ご家族、そして地域と温かくつながりながら、
私たちはこれからも歩み続けていきます。
PROFILE
代表プロフィール
支援の現場と組織づくり、
その両方から子どもたちの未来を考える。
株式会社ぽっけりんく
代表取締役
目黒 慎治
人を知ることから、
支援も組織づくりも始まる。
児童養護施設をはじめとする児童福祉の現場で、 多くの子どもたちやご家族と関わってきました。
現在は、子ども一人ひとりへの支援だけでなく、 職員が学び、考え、力を発揮できるチームづくりにも取り組んでいます。
- 資格・専門職歴
- 社会福祉士/児童発達支援管理責任者
- 専門分野
- 児童福祉・家族支援・地域連携
- 主な活動
- 子ども・家庭への支援、福祉事業所への助言、 研修・講演活動
- 大切にしていること
- 相手を知ろうとすることから支援を始め、 一人ではなくチームで考えること
CAREER & QUALIFICATIONS
経歴・資格・対外活動
現場で培った経験を、日々の支援へ。
児童福祉の現場での経験を土台に、子どもたちの支援と、支援する人が育つ組織づくりに向き合っています。
CAREER
これまでの歩み
札幌学院大学 人文学部人間科学科 卒業
- 2008〜2013年
児童養護施設に勤務(5年間)
- 2013〜2017年
放課後等デイサービスに勤務
株式会社ぽっけりんく 代表取締役に就任
株式会社WILL LINK 代表取締役に就任
COMMUNITY & PROFESSIONAL ACTIVITIES
主な所属・対外活動
福祉・地域・事業者とのつながりを通じた活動をご紹介します。
✳ 福祉分野の活動
- 2025年〜
北海道社会福祉士会 理事
- 2025年〜
北海道社会福祉士会 子ども家庭支援委員会 委員長
- 2025年〜
北海道社会福祉士会 現場実習指導者研修委員会 担当理事
- 2024年〜
北海道信用保証協会 専門家社会福祉士
✳ 地域・事業者との活動
- 2023〜2025年
BNI(Business Network International)札幌セントラルリージョン ビジターホスト・書記兼会計
- 2024年〜
法務会計プラザ パートナーズ会
- 2024年〜
北海道神宮 奉賛むすび会
- 2025年〜
ニュービジネス協議会
LISTEN
まず、話を聞く
子どもの行動だけで判断せず、 本人やご家族の言葉に耳を傾けること。 相手を知ろうとする姿勢を、支援の出発点にしています。
TEAM
一人で決めない
一人の経験や感覚だけに頼るのではなく、 それぞれの専門性や気づきを持ち寄り、 チームで支援を考えることを大切にしています。
CONTINUE
長く続けられる支援を
良い支援を続けるためには、 支援する人が育ち、安心して働ける組織も必要です。 人とチームを時間をかけて育てています。
MESSAGE FROM THE REPRESENTATIVE
子どもたち、ご家族、職員、地域。
関わる人たちの声を聞きながら、
より良い支援を一緒につくり続けていきます。
MISSION
私たちの使命
OUR MISSION
子育てと地域の
パートナーであり続ける。
子どもたちの成長だけを見るのではなく、
ご家族の想いに耳を傾け、地域とつながりながら、
一緒に未来を考えていく。
何かに困ったとき、迷ったとき、成長を一緒に喜びたいとき。
「ぽっけりんくに相談してみよう」と思っていただける存在であること。
私たちは、一時的な支援ではなく、
長くつながり続けられる関係を大切にしています。
FOR CHILDREN
子どもと
一人ひとりの個性や発達、 その日の気持ちまで丁寧に見つめ、 自分らしく成長していく力を一緒に育てます。
FOR FAMILIES
ご家族と
子育ての悩みや不安を一人で抱え込まないように。 話を聞き、一緒に考え、 安心して相談できる関係をつくります。
FOR COMMUNITY
地域と
園や学校、関係機関とつながり、 子どもとご家族を地域全体で支えられる 環境づくりに取り組みます。
支援する側・される側ではなく、
一緒に考え、一緒に歩むパートナーとして。
VISION
私たちが目指す未来
一つの施設だけで終わらない。
より良い子ども支援を、地域へ、そして次の世代へ。
OUR FUTURE
子ども支援の未来を、
地域から育てていく。
私たちが目指しているのは、 ただ施設の数を増やすことではありません。
一つひとつの場所で支援の質を大切にしながら、 必要とされる地域へ少しずつその輪を広げていくこと。
そして、ぽっけりんくで培ってきた支援の知識や経験を、 職員一人ひとりが学び、伝え、 地域の子ども支援そのものをより良くしていくこと。
将来は、 子ども支援を学ぶ人たちが集まり、 支援のあり方を共有できる場所 へ。
EXPAND SUPPORT
支援を必要な地域へ
支援の質を大切にしながら、 必要とされる地域へ拠点とつながりを広げていきます。
GROW PEOPLE
支援を担う人を育てる
職員自身が学び、成長し、 自分の知識や経験を次の人へ伝えられる組織を育てます。
SHARE KNOWLEDGE
支援の知識を地域へ
ぽっけりんくの中だけで完結せず、 研修や学びを通して、 より良い子ども支援を地域へ共有していきます。
FUTURE GOAL
子ども支援の 「モデルとなる場所」 へ。
子どもたちやご家族が安心して相談できるだけでなく、
支援する人たちも学びに来ることができる。
そんな、子ども支援と人材育成の拠点となることを目指しています。
急ぐのではなく、
長く続く支援を、一歩ずつ。
VALUE
私たちが大切にしていること
「子育てと地域のパートナーであり続ける」ために。
私たちの判断と行動の軸となる、
4つの価値観があります。
GROWTH
VALUE 01
関わる人すべての
成長を実現する。
子どもたちだけではなく、 ご家族、職員、そして地域。 関わる一人ひとりが学び、成長し、 前へ進んでいける関係をつくります。
INTEGRITY
VALUE 02
誠実さを
実践する。
子どもやご家族、仲間の声に耳を傾け、 相手の立場を考えて行動する。 言葉だけではなく、日々の行動で 誠実さを示していきます。
GRATITUDE
VALUE 03
ありがとうを
生み続ける。
支える人と支えられる人という 一方通行の関係ではなく、 お互いに「ありがとう」と思える 温かなつながりを育てていきます。
DEVELOPMENT
VALUE 04
発展し
続ける。
今のやり方を当たり前にせず、 学び、考え、改善を重ねる。 より良い支援をより多くの地域へ届けるために、 組織として前へ進み続けます。
OUR VALUES
4つのVALUEは、
すべて「人とのつながり」から。
子ども、ご家族、職員、地域。
相手を知り、話を聞き、一緒に考えることを積み重ねながら、
ぽっけりんくらしい支援と組織を育てていきます。
OUR HANAMARU
「はなまる」に
込めた想い
THE MEANING OF HANAMARU
誰かにつけてもらう「はなまる」から、
自分で自分につけられる「はなまる」へ。
「はなまる」という名前には、
子どもたちに、自分自身を認められる人になってほしいという想いを
込めています。
誰かから評価されたから自信を持つのではなく、挑戦したこと、頑張ったこと、 昨日より少し前に進めたことを、自分自身で認められること。
たとえ思うようにいかない日があっても、「自分なら大丈夫」と思える心の力が、 また新しい一歩へ踏み出す力になります。
私たちは、一人ひとりの小さな成長を大切にしながら、子どもたちが いつか自分自身に「はなまる」をつけられる未来を育んでいきます。
「今日の自分、よく頑張ったね」と、
自分自身に言える人になってほしい。
ぽっけりんくは、子どもたちが自分らしく成長し、
自分で自分に「はなまる」をつけられる日々を、ともにつくっていきます。
OUR STRENGTHS
ぽっけりんくの強み
子どもの今だけではなく、その先の未来まで見つめた支援を。
私たちが大切にしている、4つの約束です。
STRENGTH 01
長く関われる支援
成長の節目ごとに、
いつでも戻ってこられる場所でありたい。
子どもたちの成長は、一人ひとり異なるペースで続いていきます。
その時々の困りごとや変化に寄り添いながら、短い期間だけではない、長い目線で関係を育みます。
STRENGTH 02
専門職によるチーム支援
一人の視点ではなく、
チームだから見つけられる答えを。
保育士・公認心理師・社会福祉士・教員経験者など、多様な専門性を持つスタッフが連携。
一人ひとりの様子を共有し、よりよい支援をチームで考えます。
STRENGTH 03
保護者への支援
子どもを支えるご家族にも、
安心して相談できる時間を。
日々の小さな変化やご家庭での悩みを、気軽に話せる関係を大切にしています。
子どもとご家族、どちらにとっても心強いパートナーであり続けます。
STRENGTH 04
学び続ける組織
学びを止めず、
支援の質を高め続ける。
研修や日々の対話を通して、スタッフ一人ひとりが学び続けています。
子どもたちの未来に向き合うために、私たち自身もよりよい組織へ成長し続けます。
PEOPLE & SUPPORT
スタッフを大切にする理由
良い支援を続けるために、
支える人が、安心して力を発揮できること。
子どもたちと向き合う仕事は、
一人の熱意だけで続けられるものではありません。
気づきを話せること、仲間に相談できること、そして学び続けられること。
スタッフ一人ひとりが自分の力を活かしながら、
チームでより良い支援を考え続けられる組織を大切にしています。
TOGETHER
WHY IT MATTERS
支援する人が、
安心して力を発揮できる組織へ。
子どもたちへより良い支援を届け続けるためには、 スタッフ自身が安心して働き、 それぞれの経験や専門性を十分に活かせることが大切です。
誰か一人の経験や判断に頼るのではなく、 日々の気づきを共有し、互いの考えを聞き、 チームとして支援をつくっていく。
人を育て、チームを育て、
長く良い支援を続けられる会社でありたい。
OPEN DIALOGUE
安心して、
話せること。
支援の中で感じた気づきや迷いを、 一人で抱え込まずに話せること。 日々の対話を重ねながら、 より良い関わり方を一緒に考えていきます。
TEAM SUPPORT
一人で、
抱え込まないこと。
それぞれの経験や専門性、得意なことを持ち寄り、 一人の視点だけで支援を決めない。 チームで共有し、考えることを ぽっけりんくの支援の土台にしています。
KEEP LEARNING
学びを、
止めないこと。
研修や日々の振り返りを通して、 スタッフ自身も学び続ける。 新しい視点を取り入れながら、 支援の質を少しずつ高めていきます。
FOR BETTER SUPPORT
スタッフを大切にすることは、
子どもたちへの支援を大切にすることにつながる。
働く人が安心して力を発揮し、
仲間と学び合いながら長く支援を続けられること。
その積み重ねが、子どもたちとご家族に届ける支援の質につながると考えています。
OUR COMMITMENT
ESGへの取り組み
未来につながる、3つの約束。
ESGとは、環境(Environment)・社会(Social)・
誠実な組織運営(Governance)を大切にする考え方です。
子どもたちが育つ毎日と、その先の社会のために。
支援の場にとどまらず、地域とともによりよい未来を育みます。
01 SOCIAL
地域とつながり、
子どもを真ん中に考える。
ご家庭、園や学校、相談支援事業所、医療機関、行政など。子どもたちを取り巻くさまざまな人と連携し、一人ひとりに合った支援を考えます。
02 ENVIRONMENT
身近な地域を、
もっと心地よい場所へ。
日々を過ごす地域への感謝を忘れず、環境を大切にする小さな行動を重ねます。子どもたちにとっても、地域が安心して育つことのできる居場所となるように。
03 GOVERNANCE
誠実で、開かれた組織であること。
安全と安心を最優先に、情報を丁寧に共有し、法令を守りながら日々の支援を行います。ご家族や地域の皆さまから信頼される組織であり続けます。
COMPANY PROFILE
会社概要
子どもたちとご家族、地域の皆さまに信頼していただける存在であるために。
ぽっけりんくの基本情報をご案内します。
- 法人名
- 株式会社ぽっけりんく
- 代表者
- 代表取締役 目黒 慎治
- 事業内容
-
児童発達支援・放課後等デイサービス
保育所等訪問支援 - 運営事業所
-
はなまる北/はなまる北ポロ
はなまる北ミナ/はなまる北ラム - 設立
- 2017年10月
- 資本金
- 300万円
- 本社所在地
-
〒002-0858
北海道札幌市北区屯田8条1丁目11-10 - 電話番号
- 011-788-7901
- 営業時間
-
平日 9:00〜18:00/土曜 9:00〜17:00
日曜・祝日、お盆(8/12〜8/15)、年末年始(12/30〜1/3)休業
OUR HISTORY
ぽっけりんくの歩み
子どもたちとご家族に寄り添う場所を、少しずつ。
地域とのつながりを大切にしながら、歩みを重ねてきました。
8 MILESTONES
2017
01
株式会社ぽっけりんくを設立
02
「はなまる」を開設
札幌市東区に、児童発達支援・放課後等デイサービス 「はなまる」を開設しました。
2018
03
「はなまる北」へ
札幌市北区へ移転し、「はなまる北」へ名称を変更しました。
04
「はなまる北ポロ」を開設
2019
05
「はなまる北ミナ」を開設
2020
06
「はなまる北 新ポロ」を開設
はなまる北ポロの従たる事業所として開設しました。
2021
07
保育所等訪問支援を開始
はなまる北・はなまる北ポロにて、 保育所等訪問支援を開始しました。
2025
08
「はなまる北ラム」を開設
はなまる北ラムを開設し、 はなまる北ミナでも保育所等訪問支援を開始しました。
TO THE NEXT CHAPTER
これからも、
一人ひとりの未来に寄り添う歩みを。
これまで積み重ねてきたつながりを大切にしながら、
子どもたちとご家族にとって安心できる場所を育て続けていきます。
VISIT / CONSULTATION
まずは、施設をご覧ください。
見学だけでも大歓迎です。
お子さまのこと、利用についての不安や疑問を、
まずはお聞かせください。
一人ひとりの状況やご家族の想いを丁寧に伺いながら、
安心してご検討いただけるようお手伝いします。
利用するかどうか、まだ決まっていなくても大丈夫です。
